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沖縄旅行(アルダに会いに・・・)
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(アルダブラゾウガメとは?〜ザ・リクガメ「誠文堂新光社」より抜粋)
| 分類 | リクガメ科リクガメ属 |
| 分布 | アルダブラ島、セイシェル諸島 |
ガラパゴスゾウガメに次ぐ世界で2番目に大きくなるリクガメ。背甲長は、119cmに達し、体重は304kg以上とされている。実際には体重が100kを超える個体がわが国にも相当数おり、この巨大種を飼育するにはやはり動物園レベルの設備が必要となる。高く盛り上がった背甲、太い四肢、長く伸びた首。甲長50cm程度の個体でも、大変堂々とした、非常に魅力的な種である。
飼育自体はそれほど難しいものではなく、幼体時の温度と湿度を高めにキープすることを心がける程度です。ただし、本種を綺麗なドーム状に成長させるためには、大量のカルシウムと紫外線が必要であり、この点に関しては一切の手抜きは許されない。
(いきさつ)
それは、今年(2003年)の夏休み。ボクが「いつもゾウガメっていいよね」と言っている話を聞いた友人の知り合いが「長年飼育してきたけど、都合で飼えなくなった。興味があるなら、あげようか」と言ってくれたのが始まりでした。15年ほど、飼育していたそうです。すぐにOKの返事をしました。で、家に来る日が突然やってきて、大騒ぎ。娘と貰い受けに、木曽三川公園へ。長い車の旅にもめげず、元気で到着したアルダくん。彼?の飼育場の製作過程から、順次アップしていくことになりました。
2003年9月吉日 けんちゃん(カメおやじ)
日向でまどろむアルダくん(2003.9.14撮影)

毎日、じいちゃん・ばあちゃんから野菜くずやタンポポ・雑草を貰って、ご機嫌のアルダくんです。
(アルダ飼育場の建設)

工事中のアルダハウス(旧自転車置場)奥のオリは作成中のシェルター(2003.9.14撮影)

アルダハウスの完成(15.9.20)
天井内側には電気配線が来ています。右上の白い箱は電気ボックス(その拡大写真は右)
「とんとんマット」をセット(15.10.16)〜詳細は下段

電気ボックスの拡大写真もしものために、ブレーカーも設置

15.10.05ついにお引越し。
奥に見えるのがアルダハウスです。今のところ、爬虫類用サーモを18度にセットし、ヒヨコ電球150Wが天井からぶら下がっています。また、前には、厚さ1mmのビニルシートがつけてあり、半分から下がのれん状にカットしてあります。
今後、この床下に「とんとんマット」を爬虫類サーモを経由してセットしようと考えています。「とんとんマット」は、40度を保つように作られているので、サーモ制御が必要になるのです。
左上の写真、手前の投光器のあるあたりに、今は、RexHIDビームをセットしてあります。これは、午前7時から午後4時までのタイマー作動。
引越し直後から、葉っぱやアロエをバリバリたべておりこうさん。

( 雨のアルダ)
150920イネ科の雑草が大好きなんだ・・・雨でも、へちゃっらさ!
(新入り)
15年11月9日(日)アルダNO2が仲間入り。50cm。体重は多分30Kgは超えていると思います。先輩アルダと仲良くできるといいな。甲羅がでこぼこ。カルシウムをトッピングした葉っぱをたくさん食べてくださいな。

アルダの散歩道(かなり本人は気に入っています)奥にいるのが見えるかな。右はそのアップ。 この奥に、左上の日向ぼっこスペースがあります。西日で暑いのか、木陰に移動しています。
ヒヨコ電球、6畳用セラミックファンヒーター、カミハタのラテリウムサーモ。
ボクが勝手にこのセットと下のとんとんマットで「冬季屋外飼育3種の神器」と命名しました。
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